平均残業時間
2025年03月19日(水曜日)
こんにちはさくら子です🌸
平均残業時間についてお伝えします。
転職サービスdodaの調べによると
職種別「平均残業時間」の調査結果は
ひと月の平均残業時間は21.0時間で、前回より0.9時間減
残業時間が少ない職種1位は「医療事務」
多い職種1位は「インフラコンサルタント」
という結果になりました
2024年4~6月の月の平均残業時間は21.0時間で、
前回調査の21.9時間から0.9時間減少しました。
2019年からの6年間の平均残業時間の推移は
2019年は24.9時間、2020年は20.6時間、2021年は20.8時間と年々減少していました。
その後、コロナ禍で停滞していた経済活動の回復を受けて、
2022年には22.2時間へと増えたものの、
2023年、2024年には、2年連続で再び減少へと転じています。
職種別で見ると、残業時間の少ない職種1位は「医療事務」で、
前回の12.0時間から−1.7時間の10.3時間でした。
2位は「貿易事務」で、前回の15.2時間から−4.1時間の11.1時間となっています。
前回1位だった「一般事務」は、今回は11位となりました。
残業時間の多い職種1位は「インフラコンサルタント」で、
前回の24.6時間から+14.8時間の39.4時間となりました。
残業時間が増えた背景のひとつに、DXが進み、
ICTなどの新しい技術を取り入れて、
リモートワークや既存業務の効率化を行う
企業が増えたことがあると推測できます。
働き方改革などにより全体的に残業時間は減ってきているようです。
求人の際のご参考にしてみてください
出典:転職サービスdoda「平均残業時間ランキング」< https://doda.jp/guide/zangyo/ >
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