ミドルシニアの転職意識調査レポート【2026年版】
2026年07月29日(水曜日)
こんにちは、さくら子です🌸
今日は、転職サービス「doda(デューダ)で調査の
ミドルシニアの転職意識調査レポート【2026年版】をお伝えします
▼【データ解説】数字で見るミドルシニア(45〜60歳)の転職リアル
労働人口の半数以上が45歳以上となる中、ミドルシニアの転職市場が活発化しています。
20代との違いや、今求められる企業側の姿勢をデータで解説します。
[1]転職の現状:5人に1人が模索中
□ミドルシニアの5人に1人が転職を検討・活動中。
□転職者数は3年で約1.4倍に伸長し、即戦力ニーズが高まっています。
[2]20代との比較:不安と仕事選びの違い
□不安のちがい:ミドルシニアは「入社後の人間関係や能力発揮」を懸念。20代は「自分の市場価値」など転職前の段階で悩みます。
□重視する点:ミドルシニアは「自分にできる業務(52.5%)」が最多。20代は「有休の取りやすさ」「福利厚生」を重視します。
[3]トレンド:ミドルシニアも「生成AI」を活用
□日常的にAIを使うミドルシニアの約4割が、転職活動(書類作成や情報収集)でもAIを活用しています。
□「シニアはテクノロジーに弱い」という思い込みは禁物です。
[4]自信の差:日頃の学びが結果に出る
□転職への自信がある人は全体で約4割。
□一方、日頃からスキルや経験を積み重ねている人に限ると、6割以上が「自信あり」と回答しています。
◆ まとめ:これからの企業に求められること
ミドルシニアの採用競争は今後さらに激しくなります。
企業が優秀な人材を確保するためには、「年齢」で一括りにせず、
自ら学び続け、新しい技術に挑戦する人を正しく評価すること。
そして、入社後に能力を発揮できる「受け入れ環境」を整えることが重要です。
出典)パーソルキャリア株式会社:ミドルシニアの転職意識調査レポート【2026年版】
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